外壁塗装をすると良くなること3つを詳しく解説

館山市・南房総市・鴨川市・鋸南町で外壁塗装をお考えのみなさま
こんにちは、外壁塗装専門店SAITOの齊藤です。
本日は、外壁塗装をすると何が良くなるのかを3つご紹介いたします。

外壁塗装は「色をきれいにする工事」と思われがちですが、
本当の目的は 家を守り、長持ちさせること にあります。

ここでは、3つのポイントを、もう少し詳しく分かりやすく説明します。


① 家を守る!防水効果アップ

外壁塗装の一番大切な役目は「防水」です。

塗料は乾くと、外壁の表面にうすい膜をつくります。
この膜が、雨水をはじくバリアになります。

塗装をしていない、または劣化した外壁は、

・雨を吸い込む
・湿気が中に入る
・乾きにくくなる

という状態になります。

特に日本は雨が多く、湿気も高い国です。
さらに館山や南房総のような海に近い地域では、

・潮風
・塩分
・台風

の影響も受けます。

外壁が水を吸い続けると、

・ひび割れが広がる
・外壁材が反る
・内部の木が腐る

といった問題が起こります。

しかし塗装をすると、

・水をはじく
・内部に水を入れない
・乾きやすくする

ことができ、
雨漏りのリスクを大きく下げられます。

つまり外壁塗装は、
外壁材の防水能力をアップさせる工事 なのです。


② 見た目がキレイになる!印象アップ

2つ目は見た目です。

外壁は毎日、紫外線を浴びています。
時間がたつと、

・色あせ
・黒ずみ
・コケ
・チョーキング(白い粉)

が出てきます。

これだけで家は古く見えてしまいます。

外壁塗装をすると、

・新築のような明るさ
・ツヤ
・清潔感

が戻ります。

実際、塗装後は

「家が大きく見える」
「明るくなった」
「帰るのが楽しみになった」

という声も多いです。

また、見た目が整うことで、

・資産価値が下がりにくい
・売却時の印象が良くなる

というメリットもあります。

家は一番大きな財産です。
外壁がきれいなだけで、
その価値を守ることにもつながります。


③ 耐久性アップで安心!家が長持ち

3つ目は耐久性です。

塗装が劣化すると、

・ひび割れ
・サビ
・シーリングの割れ

が起こります。

この状態を放っておくと、

・雨水が内部へ侵入
・下地の腐食
・大規模補修

につながることがあります。

しかし適切なタイミングで塗装すると、

・ひび割れの進行を防ぐ
・サビを止める
・外壁材を保護する

ことができます。

結果として、

・大きな修理が不要になる
・トータルの維持費が抑えられる
・安心して住み続けられる

という状態になります。

塗装は「壊れたら直す」工事ではなく、
壊れにくくするための工事 です。


まとめ

外壁塗装で良くなることは、この3つです。

① 防水効果が上がり、家を守る
② 見た目がきれいになり、印象が良くなる
③ 耐久性が上がり、長く安心して住める

すぐ生活できなくなるわけではありません。
ですが塗装をしないと、
家は少しずつ弱っていきます。

早めに守ることで、

・大きな修理を防ぎ
・将来の出費を抑え
・安心して住み続けられる

これが外壁塗装の本当の価値です。

「まだ大丈夫かな?」と思ったときが、
実はちょうど良い点検のタイミングです。

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